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スポーツ

2022年7月22日 (金)

真逆!

日本のプロ野球は、

セントラル・リーグ

パシフィック・リーグ

という2リーグ制です。

そこで、今日のタイトルである”真逆!”ですが、チームの勝率がリーグによって真逆の状況になっています。

セ・リーグは7月20日のゲーム終了時点では、下記の順位となりました。

  1. ヤクルト 55勝32敗1分  勝率6割3分2厘
  2. DeNA 42勝42敗2分  勝率5割
  3. 広島   44勝45敗3分  勝率4割9分4厘
  4. 阪神   43勝46敗2分  勝率4割8分3厘
  5. 巨人   45勝50敗1分  勝率4割7分4厘
  6. 中日   38勝50敗1分  勝率4割3分2厘

1位のヤクルトが勝率5割超。2位のDeNAが丁度、勝率5割。3~6位は勝率5割未満なので、負け越している状況です。つまり、勝ち越しているのはヤクルト1チームだけです。

続いて、パ・リーグは7月21日のゲーム終了時点では、下記の順位となりました。

  1. ソフトバンク 45勝38敗1分 勝率5割4分2厘
  2. 西武     47勝42敗1分 勝率5割2分8厘
  3. 楽天     43勝41敗1分 勝率5割1分2厘
  4. ロッテ    45勝43敗1分 勝率5割1分1厘
  5. オリックス  46勝46敗   勝率5割
  6. 日本ハム   36勝54敗   勝率4割

1位~4位までは、勝率5割を超えています。5位のオリックスの勝率は、丁度5割。そして、日本ハムは負け越し。つまり、負け越しているのは日本ハムだけで、それ以外は、勝率が5割以上です。

上のそれぞれの順位を見てみると、

セ・リーグは1強5弱

パ・リーグは5強1弱。

まさしく、

真逆!

という、珍しい順位に気付きました。

2022年7月17日 (日)

母校の夏が終わりました

今、都道府県では夏の甲子園に向けて高校野球の予選が繰り広げられています。

私の母校(神奈川県内)、今日の試合で負けてしまいました。

神奈川県は強豪校が揃っているので、なかなか優勝して夏の甲子園には行けません。

秋の県大会を勝ち上がり、地方大会でいい成績を収めれば、来年の春の選抜に選ばれるように応援します。

2022年3月24日 (木)

パ・リーグの順位予想

昨日に続いて、パ・リーグの順位予想をしたいと思います。

昨日も書きましたが、今年から12回制となったので、投手陣が充実しているチームが有利なのは、セ・リーグと同じです。

パ・リーグは、1位~4位が混戦で、5位、6位は上位4チームに比べると少し差があるように感じます。

  1. 楽天
  2. ソフトバンク
  3. オリックス
  4. ロッテ
  5. 日本ハム
  6. 西武

1位の楽天。田中、則本、岸、瀧中、早川の先発投手はある程度、勝ち星の計算は出来ます。打線が少し不安ではありますが。2位のソフトバンクは、昨年はけが人が多かったように感じますが、このチームは層が厚いですし、昨年まで二軍監督だった藤本氏が一軍監督になったことで、チームを活性化できると思います。

3位のオリックス。昨年のパ・リーグの優勝チーム。山本、宮城の2枚看板の先発投手。打線では吉田、杉本選手。これらの選手に続く若手などが台頭してほしいです。4位のロッテ。大きく負け越すというチームではないですし、佐々木投手が先発柱になれば、上位も狙えます。

5位の日本ハム。新監督の新庄氏(ビックボス)。話題性は抜群です。それが、チーム改革にどれだけ結びつくか。伸び悩んでいる、清宮、万波選手が爆発すれば、Aクラスも狙えます。6位の西武。打線の奮起です! 山川選手が爆発すればそこそこ勝てると思いますが、優勝出来るような戦力ではないと思います。

2022年3月23日 (水)

セ・リーグ順位予想

今年も、プロ野球が3月25日に開幕します。

昨年は、コロナの影響で9回まででしたが、今年は12回までの延長となります。

従って、投手陣がいいチームが優勝に近づくでしょう。

今日はセ・リーグからですが、Aクラス(1~3位)とBクラス(4~6位)との差は大きいと思います。

  1. 阪神
  2. 巨人
  3. ヤクルト
  4. 広島
  5. 横浜
  6. 中日

まず阪神。先発投手陣が揃っています。西、青柳、秋山投手。これに藤波投手が加わればある程度、勝ち星が計算できます。打線は佐藤・大山選手はまずまずの活躍を予想ます。2位の巨人は、条件付きです。先発投手陣が揃えばという感じです。先発投手陣が揃わなかったりしたら、Bクラスもあり得ます。

3位のヤクルト。昨年の日本一チームですが、連覇するほどの戦力の厚さはありません。打線は、村上・山田・塩見選手は安定していますが、中継ぎ・抑えの布陣がどうなるかです。

4位広島、5位横浜、6位中日の下位3チームは団子状態です。広島は、4番打者の鈴木選手がアメリカ大リーグに行きましたので、誰が4番に座るか?。5位の横浜は、抑え投手を三嶋・山崎のどちらにするのか? 6位の中日は、投手陣はまずまずですが、打者陣が不安です。根尾選手を始め、若手が伸びていないように感じます。この3チームは投打どちらかに不安があります。誰か、爆発的な活躍する選手が出てきたらAクラスに順位が上がる可能性は十分にあります。

明日は、パ・リーグの順位を予想します。

2022年1月 3日 (月)

第98回東京箱根間往復大学駅伝競走

青山学院大学強い! 強すぎる!!

まずは、

青山学院大学 優勝おめでとうございます

我が母校、予選会からの出場ですが、今年もシード権(総合10位以内)を獲得出来ませんでした。

しかし、復路スタートの芦ノ湖では8時10分の繰り上げスタートではなく、往路の時間差スタート。その後も各中継所で繰り上げスタートがなくタスキが1本でつながりました。

また、厳しい予選会からのスタートですが、来年も出場できることを願っています。

2021年11月28日 (日)

ヤクルト日本一

昨日(11月27日)、日本シリーズ第6戦。延長の末、ヤクルトが勝利し、日本一となりました。20年ぶりだそうです。

私の予想が当たりました! 4勝2敗

投打、年齢、バランスの取れたチームで、総合力での勝利だと思います。

東京ヤクルトスワローズの選手、コーチ、監督、フロント、ファン、関係者の皆様 日本一おめでとうございます

2021年11月25日 (木)

日本シリーズは予想通りになるかな?!

当ブログで11月13日に、”日本シリーズの予想”をしました。

今日(11月25日)の試合はヤクルトが負けてしまい、3勝2敗となりました。依然として、日本一に王手を掛けているのはヤクルトです。

因みに、4勝2敗でヤクルトの日本一と、予想しました。

予想通りになるかな?!

2021年11月13日 (土)

日本シリーズ

さて、昨日(11月12日)、セ・パ同時でしたが、クライマックスシリーズが終了しました。

結果は、セ・パともに優勝したヤクルト(セ・リーグ)とオリックス(パ・リーグ)が日本シリーズに出場することとなりました。

どちらも、昨シーズンは最下位。そして、ベテラン、中堅、若手が噛み合ってのレギュラーシーズンとクライマックスシリーズを勝ち抜きました。本当に、両チームとも似ている感じがします。

しかし、オリックスは25年ぶりの日本シリーズ。ヤクルトは6年ぶりの日本シリーズという違いがあります。

従って、ヤクルトには優勝した時の選手がいます(他チームで優勝経験した選手を含めて)ので、日本シリーズを知っている選手がいるという差で、

ヤクルトが4勝2敗

で日本一になると思います。

2021年11月10日 (水)

新庄新監督

北海道日本ハムファイターズの監督に、新庄剛志氏が就任しました。

現役引退後、コーチなどの経験がない状況での1軍監督就任。

そういえば、前監督の栗山氏もコーチや二軍監督の経験がない状況での1軍監督に就任し、1年目で優勝しました。

さて、新庄監督。監督ではなく”ビッグボス“と呼んでほしいと記者会見で言っていました。また、オールスターでの行動など監督として果たして務まるのかとは思いますが、現役時代は外野手としてゴールデングラブ賞を何回も受賞しています。

来シーズンの日本ハムが楽しみです。

2021年11月 5日 (金)

クライマックスシリーズ

明日(11月6日)から、プロ野球はクライマックスシリーズが始まります。

セ・リーグは、

  1. ヤクルト
  2. 阪神
  3. 巨人

です。

まず、2位の阪神と3位の巨人が戦い、その勝者が1位のヤクルトと対戦します。その勝者が日本シリーズへ進みます。

パ・リーグは、

  1. オリックス
  2. ロッテ
  3. 楽天

です。

私の予想は、セ・リーグはやはり、ヤクルトが勝ち進むでしょう。パ・リーグは、ひょっとするとロッテが勝ち上がるかもしれませんが、ぎりぎりでオリックスが勝利するでしょう。

従って、今年の日本シリーズは、ヤクルト対オリックスかなぁ。

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