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2024年1月21日 (日)

最長の時間でした

私は、武蔵小杉駅を最寄りとする不動産屋に勤めています。

今日、ある賃貸物件の新規契約があり、宅地建物取引士として重要事項説明書、賃貸借契約書を説明し、各書類に署名・捺印を頂き、契約自体は問題なく締結となりました。

通常ですと、1時間前後。長くても1時間30分程度で契約自体は終わりますが、今日は3時間かかりました。

借主様は、ご夫婦で初めて賃貸物件に入居されるということで、丁寧に説明をしました。

そして、借主様も初めてということなので、疑問に思ったところや私が補足で説明たことに対しての質問などがあり、時間が掛かりました。

契約終了までの時間が3時間というのは、初めての経験でした。

私は、2000年に合格し(当時は宅地建物取引主任者と言っていました)、翌2001年に登録・主任者証の交付を受けて、重要事項説明書や賃貸借契約書を読み合わせし、契約締結の仕事をさせてもらうようになりました。因みに、不動産業界は約30年従事しています(不動産業者は現在で4社目です)。

私が主任者として説明を始めた当時は、重要事項説明書や賃貸借契約書の量は多くなかったですし、家賃保証会社もほぼ存在しなかった時代だったので、契約時間は1時間かからなかったです。

それが、段々と法律で説明しなければならない条文や事柄が増えてきましたし、家賃保証会社に加入してもらうことが多くなってきたので、説明書面や署名・捺印して頂く書面が増えて、ここ10年近くは平均で契約時間は1時間となりました。

しかし、3時間というのは凄い時間となりましたが、今日の借主様は「この条文はこういう意味なのですね」と納得してもらえましたし、少し脱線した話しもさせて頂きました。

私自身、有意義な時間でした。この借主様とのお付き合いはこれからスタートですが、少し親近感を持ってお付き合いできると思います。

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