セ・リーグの順位予想
今年は、6月19日にプロ野球の開幕となります。
今年は、新型コロンウイルスの影響で試合数が少なくなりますし、連戦が多くなります。また、延長も10回までとなりますので、昨年と違った戦い方をしなければならないと思います。
今日は、セ・リーグの順位予想致します。
- 巨人
- 横浜DeNA
- 阪神
- 広島
- 中日
- ヤクルト
1位の巨人は、山口投手は抜けましたが、選手層が厚いのである程度は大丈夫でしょう。打線もまずまず。2位の横浜は、投手陣は充実しています。筒香選手の抜けた穴は大きいですが、新外国人のオースティン選手と筒香選手の後継と言われている佐野選手の活躍がカギを握るでしょう。
3位の阪神も投手陣は期待できます。ただ、打線が不安ですが新外国人の活躍次第だと思います。4位の広島は、監督が佐々岡氏になりました。打線は鈴木選手を中心として、まずまずの計算は出来ますが、投手陣が不安です。投手出身の新監督の手腕に期待です。
5位の中日は投打ともに上位のチームに比べると不安です。若返りしましたので、その若手の選手たちがどれだけ活躍できるかです。最下位のヤクルトは、バレンティン選手が抜けた穴は大きいです。村上選手もまだ不安ですし、選手層はほかのチームと比べると少し薄い感じがします。
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