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2019年11月16日 (土)

電話番号の法則

今朝、私が勤めている会社に同じ人から6回間違い電話がありました。
その人は、東京のある会社に連絡しようとしていたみたいです。
当社は、神奈川県川崎市です。

東京の電話番号は、例として”03-1234-5678”です。
川﨑は、例として”044-123-4567”です。

市外局番の次のハイフン(-)の後は、03で始まる局内は4桁。044で始まる局内は3桁。この法則をよく覚えておいて下さい。

ここからは、実際の電話番号を数字を出してしますと特定されてしまいますので、アルファベットで表現します。
A・B・Zは同じ数字です。

間違え電話をした方(以下M様)は、AAAZ-ZBBBの電話番号をプッシュしたそうです。
当社は、044-AAA-ZZBBです。

M様は、以前は東京にお住まいで、川﨑に引越しをされたそうです。

M様は東京にお住まいのときは同じ東京都内(03管内)なので、03(市外局番)をプッシュせずにAAAZ-ZBBBと電話をしてきたようです。
その後、川﨑に引っ越されたようですが、東京のお住まいだったときの習慣がそのまま残って、特に市外局番を気にせず、AAAZ-ZBBBと6回も掛けたので、当社に6回も掛かってきました。

つまり、川崎市内で東京の市外局番をプッシュしないでAAAZ-ZBBBプッシュすると、電話会社では一番最後の「B」を削除して、AAA-ZZBBと判断して、当社の電話番号と一致したので、当社に発信したことになります。

M様から電話が掛かってきたときに、「当社はAAA-ZZBBですよ」をお伝えしたのにまた間違って掛かってきたので、さすがに6回目には当社の番号を今度は、市外局番(044)から伝えたところ、「東京から川﨑に引っ越してきたこと」と「M様が本当に電話をしたい番号」を聞きました。

その後、それぞれの電話番号を見比べたら、上のような法則となりました。

皆様、特に固定電話で電話を掛けるようなときは、掛けるところの所在地と掛けた先の所在とを確認しながら、電話をして下さい。

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