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2011年12月 8日 (木)

横浜ベイスターズの総括

遅くなってしまいましたが、今年が最後となった、我が横浜ベイスターズの今シーズンの私の勝手な総括をしてみたいと思います。

まず今シーズンの成績は、

47勝85敗11分

4年連続の最下位。今シーズンは、電力需要の影響で、3時間30分以降は新しいイニングには入らないというルールが出来ましたので、引き分けの試合数が多くなりました。

総括といっても、毎年同じ結果です。つまり、毎年の課題や補強が成功していないという状況です。

投手陣は、とにかく先発陣。1年間、ローテンションを守り続けた高崎投手は5勝15敗。その他は三浦投手ぐらいで・・・ 抑え、中継ぎは確立されつつありますので、本当に先発陣sign03

そして、投手陣をリードする捕手。今年も、1人の捕手に固定できませんでした。日本一になったソフトバンクには細川捕手。セ・リーグの優勝チームには谷繁捕手。全試合は出場していませんが、日本シリーズに出場した両チームで、パッと思い浮かぶ捕手と言われればこの2人です。つまり、「横浜の捕手は?」と質問されたら、「○○!」と言えるような捕手の出現を待っています。

野手陣は、筒香選手や下園選手が台頭してきましたが、まだまだ信頼される選手ではありません。来年も1軍で出場できるか未知数です。村田選手がFA権の行使によりチームを出て行きます。三塁のポジションが空いたので、若手にとってはチャンスです。

いずれにしても、どのポジションも層が薄い状況です。ここ数年の補強も成功はほとんどしていません。フロントの将来の展望がはっきりしていたのか疑問です。

これは、選手だけの責任ではないと思います。コーチやトレーニング設備やトレーニング方法、相手チームの分析などのスコアラーなど、補強しなければならないところはいっぱいあると思います。新体制となった、横浜DeNAベイスターズの来年に期待します。

ガンバレ! ガンバレ!! 横浜DeNAベイスターズ!!!

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