今、また注目を浴びている東国原宮崎県知事の行動・言動について自分勝手な思いを書いてみます。
先日、自民党の古賀選対委員長との会談で、「全国知事会での地方分権の要望を一言一句漏らさずそのまま自民党のマニフェストにすることと、自民党総裁選の候補者として出馬する環境と整えて欲しい」ということを要望したようです。
地方分権は必要だと思います。無駄な国の直轄事業費の地方負担金や、無駄な国の出先機関。他にも国が直轄する関係機関などはいっぱいあると思います。
やはり、地方はその地域によって必要なものはそれぞれ違いますし、整備しなければならない順位が違います。国の画一的な事業は今後はあまり必要だとは思いません。それには、地方独自の事業を行うために財源の移譲が必要です。
また、ある番組で東国原知事が仰っていましたが、「国は、安全・外交・防衛・金融」など、日本の国益のためや日本国民が安心・安全に暮らせるような事業で十分だと、私も思います。もちろん、上に書いただけでは足りないはずですが。
東国原知事が仰っていることを実現して欲しいのですが、
今国政に行っても必ず潰されます。いくら今の自民党が全国知事会の要望を選挙のマニフェストに書き加えても、東国原知事が総裁になったとしても、必ず自民党内で足を引っ張る人がいっぱい出てきます。何だかんだと言って、マニフェストをないがしろにしようとするはずです。
『一匹狼状態』では、絶対に潰されます!!
国会議員の皆様を○○族議員とかいう時がありますが、その議員皆様の懐を潤すために国の直轄事業が必要と思えてなりません。それは、利権とも言えます。それをなくすようなことはしないでしょう。なぜなら、国会議員の皆様は私達国民の方には向いていないからです。
実際に、昨年の秋に来年に行われる衆議院議員選挙で麻生氏で戦えると思って自民党の皆様は、自民党の総裁選で麻生太郎氏に投票したのに、今は「麻生降ろし」の声が自民党内から聞こえます。そして、その声が大きくなってきたように見受けられます。
もうひとつ、今年の秋までには必ず行われる衆議院議員選挙。与党が勝利するのか野党が勝利するのかは、
私を含め選挙権がある皆様の投票によって左右されます!!!
いずれにしても衆議院議員選挙の前後には、政界再編は起こるでしょう。
ですから、今の自民党も分裂するかもしれません。もちろん、民主党を始め既成政党がどうなるか分かりません。
それならば、東国原知事としては改革する政治家などを募って、集団として国政に出て行けば、日本は変わる可能性があると思います。東国原知事が総理大臣に相応しいかどうかはわかりませんが、国政にとっては必要な人物のひとりだと思います。
私としては、今国政に出る時期ではないような気がします。
私自身の勝手な思いです。誠に申し訳ございません。
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