男!村田の二戦連発!
今日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第一ラウンドの日本対韓国戦が行われましたが、日本が14対2でまさかの7回コールド勝ち
これで、3月5日の初戦の中国に勝ったことにより、第二ラウンドの進出が決まりました。
明日、韓国が中国と戦い、その勝者が日本とA組1位を争います。もしかすると、もう一度韓国と戦う可能性があります。
今日は、イチローのWBC初ヒットがありました。打線を変更し、我が横浜ベイスターズの4番打者で、2年連続(2007年、2008年)本塁打王の男!村田修一選手が日本代表の4番打者となりました。
さらに、韓国が左投手ということで、これも我が横浜ベイスターズの昨年(2008年)の首位打者である内川聖一選手が6番として先発出場しました。
1回表に1点先取した後、内川選手が2点タイムリーヒットを打ちました。
2回表は2点を取った後、村田選手のスリーランホームラン。村田選手は、第一戦の中国でもツーランホームランを打っております。
投手も先発の松坂投手は、立ち上がりの1回裏に2失点でしたが、それ以降は抑えました。さらに、松坂投手の後を継いだ渡辺-杉内-岩田投手は0点で抑えました。
投打がかみ合った試合だったと思いますし、1回表の先頭打者であるイチロー選手が初ヒットを打ったことが、日本のチームの雰囲気を変えたと思います。
しかし、打ち過ぎた感もあります。野球のジンクスで、「大量得点の翌日は点が取れない」と言われています。そして、上にも書いたように再び韓国と対決する可能性が高いので、何としても次の試合も勝ってほしいです![]()
ガンバレ! ガンバレ!! サムライジャパン!!!
« 4月4日は何の日? | トップページ | あれから1年が経ちました »
「スポーツ」カテゴリの記事
- パ・リーグ順位予想(2026.03.26)
- セ・リーグ順位予想(2026.03.25)
- 第102回東京箱根間往復大学駅伝(2026.01.03)
- 2連覇のドジャース(2025.11.03)
- ソフトバンクが日本一(2025.10.30)
「横浜DeNAベイスターズ」カテゴリの記事
- 決定力がない(2026.04.09)
- 叶わなかった(2025.10.17)
- 巨人を撃破!(2025.10.12)
- 2位確定!(2025.09.28)
- 今年も日本一のチャンスが!(2025.09.20)


コメント