プロ野球、両リーグ表彰選手決まる
昨日(11月21日)、日本プロ野球の両リーグの表彰選手が決まりました。
- MVP(最優秀選手) ラミネス(巨人) 岩隈久志(楽天)
- 新人王 山口鉄也(巨人) 小松聖(オリックス)
ベストナイン
- 投手 グライシンガー(巨人) 岩隈久志(楽天)
- 捕手 阿部慎之助(巨人) 細川亨(西武)
- 一塁手 内川聖一(横浜) カブレラ(オリックス)
- 二塁手 東出輝裕(広島) 片岡易之(西武)
- 三塁手 村田修一(横浜) 中村剛也(西武)
- 遊撃手 鳥谷敬(阪神) 中島裕之(西武)
- 外野手 ラミネス(巨人) 稲葉篤紀(日本ハム)
- 青木宣親(ヤクルト) 栗山功(西武)
- 金本知憲(阪神) ローズ(オリックス)
我が横浜ベイスターズからは、首位打者の内川聖一(一塁手)と2年連続本塁打王の村田修一(三塁手)が選ばれました。来年は、村田・内川両選手が中心となって、チームを立て直し、巻き返して欲しい。
それよりも、セ・リーグの新人王に選ばれた山口投手(巨人)は凄いです。シーズン中は、67試合に登板し全てリリーフだけで11勝を挙げました。さらに、山口投手は巨人の入団の時は育成選手という立場でした。
育成選手とは・・・日本のプロ野球は1チーム70人までは支配下選手とすることができます。その人数を超えて球団の選手とするときは育成選手という制度が出来ました(2005年から)。以前は、練習生という扱いでした。練習生は2軍の試合にも出場できませんでした。ところで、育成選手は出場できる試合は2軍だけ。しかし、支配下選手として登録されますと、1軍の試合にも出場できるようになります。
つまり、山口投手は巨人に入団当初(2006年)は70人の枠を超えた育成選手(いわゆる、練習生)という扱いでした。それが、昨年支配下選手となり1勝したそうです。そして、今年は上に書いたように11勝を挙げました。山口投手自身の素質はあったのでしょうが、育成選手-支配下選手ー1軍出場登録と登りつめての受賞です。努力の賜物だと思います。
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