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2008年10月13日 (月)

我が横浜ベイスターズの総括

昨日(10月12日)、セ・リーグのレギュラーシーズンが終了しました。

我が横浜ベイスターズの今シーズンの成績は、48勝92敗2分 勝率338で断トツの最下位crying

防御率は、セ・リーグ唯一の4.74(他5チームは、3点台)。もちろん、最下位。つまり、1試合平均4点以上取られるということです。被本塁打は168本です。これも、最下位。打たれ過ぎ。打率は、266で5位。盗塁数は、37で最下位。

個人成績は、内川選手が打率378で初の首位打者。右打者としては新記録の打率。村田選手は本塁打46本で2年連続の本塁打王。

主な成績は上の通りです。

総括として、けが人が多かった。そのけが人の穴を埋めるような力のある控え選手がいなかったこと。まず、けがや故障をしないようなトレーニング方法があると思います。そして、けがをした人の代わりとなるような控えの選手達の層が薄いことが原因です。さらに、外国人に頼り過ぎる補強で、なおかつその外国人が全然活躍しなかった。

打線は中盤から、3番内川・4番村田と固定しましたが、これらの打者の前にランナーを出すことが少なかった。また、5番打者は後半になって吉村選手で固定しましたが、まだまだです。

投手陣は、全滅です。先発・中継ぎ・抑えと全ての部分で崩壊しました。

さて、1998年に日本一の時に活躍した石井選手や鈴木選手は来季の戦力構想から外されました。さらに、川村投手の引退。ベテラン選手がチームを去ります。特に、石井・鈴木の両選手は生え抜きの選手で一時代を築いた選手達です。その人たちを簡単に戦力外通告をするのは酷のように感じます。引退を含めて、もう少し本人達が納得させるような配慮が必要だと思います。それだけチームを引っ張ってきた選手、チームを支えてきた選手です。私自身、石井選手・鈴木選手の処遇には納得していません。

今後、コーチ陣も入れ替えがあります。その新しいコーチ陣によって秋季キャンプが行なわれるでしょう。そして、外国人やトレードなど新戦力を探さなければなりません。しかし、外国人に頼りきってしまうと今シーズンのような成績になってしまうので、とにかく現有戦力の力の底上げ。それが秋季キャンプから来年の春季キャンプへの課題だと思います。

最後に、チーム編成の責任があるフロント陣。アマチュアで活躍している有名選手を獲得することも重要ですが、鍛えれば一流選手になるような、今はそれほど有名ではない選手を発掘できるようなスカウト陣の整備が重要だと思います。

とにかく、けがをしないようなトレーニング方法の整備。万一、レギュラー陣がけがをした時に対処できる控えの選手達の底上げ。この底上げがレギュラー陣を脅かす存在になればチーム力もアップするのではないかと思います。一部報道では三浦大輔投手がFA権行使によりチームを去るかもしれません。先発投手陣の確立が急務です。

ガンバレ! ガンバレ!! 横浜ベイスターズ!!!

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