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2008年10月 6日 (月)

東国原宮崎県知事について

中山前国土交通大臣の次期衆議院選挙の不出馬により、東国原宮崎県知事の出馬擁立論がマスコミを騒がせています。

私個人の意見は、出馬しないで欲しい。

2007年1月、宮崎県知事に立候補し当選しました。知事の任期は4年。

知事は県民の皆様が投票によって直接、東国原氏を知事にと選んだのです。直接ということが非常な重みがあるはずです。知事だけでは改革の限界もあるでしょう。

しかし、国会議員に立候補するとなると、県内でもいくつかの選挙区に分かれています。その一つの選挙区からの立候補になります。さらに、比例代表にも重複するとなると、必ずしもその県代表というイメージが薄らぐように感じてしまいます。

さらに、国会議員になってもまずは1年生議員であり、ある政党の1議員に過ぎません。さまざまな委員会の委員になるでしょうが、そこで必ずしも思い描いていた事柄に関してすぐに実現はできないでしょう。また、安倍内閣・福田内閣と続けて政権を投げ出した今の政治です。

途中で投げ出すことなく、是非とも任期4年は知事職に全うして欲しい。それから、国政に打って出てもいいと私は思います。

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