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2008年9月25日 (木)

こんな本を読みました

080924

「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」 川北義則著 PHP文庫

約3週間前に、月一会長様から誕生日プレゼントとして上の本を頂きました。月一会長様も私も40歳。なかなかいいタイミングの本です。

そこで感想ですが、今は人生80年と言われています。そうすると、40歳は丁度人生の折り返しの年となります。現在、定年は60歳が多数です。もちろん、65歳、或いはそれ以上の年齢でも勤めることが出来る会社もあります。さらに、自営の場合はそれらの定規に当てはまらない場合もあります。しかし、いずれは仕事から引退をしなければなりません。

引退した後、どのように生活をしていくか。この本では金銭面のことではありません。仕事を引退してから「何をしようか」ではなく、40歳という年齢を超えたら将来に備えて趣味ややりたいこと、そして仕事関係以外の友人などの交友や交流を広めていくことが大切です。

また、自分の将来の老後をイメージしておく。そのイメージに近づけるように今からさまざまな準備をしておきましょう。

さらに、年功序列の賃金体系から成果主義への変革。終身雇用の終焉。現代社会は今まさに変革の時。今勤めている会社が将来どうなるか分かりません。リストラされるかもしれないし、会社自体がなくなるかもしれません。それには、とにかく自分自身を磨くこと。つまり、実力を身に付けておきましょう。そうすれば、リストラなどの不安が少しは払拭できるかもしれない。

これからは漫然と過ごすのではなく、将来に向けて何か目標を掲げてそれに向かって人生を生きよう。そして、不安に思わず・悩まず楽しめるときは楽しみましょう。

参考になりました。月一会長様、本当に有難うございました。

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