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« 中日ドラゴンズ、53年ぶりの日本一! | トップページ | 民主党小沢代表の辞任表明について »

2007年11月 3日 (土)

11月1日での中日落合監督の采配

11月1日に中日ドラゴンズは、北海道日本ハムファイターズを破り日本一になりました。この日、第5戦の中日の先発は山井投手。一方の日本ハムは、中日が日本一に王手ということでしたので、背水の陣として大黒柱のダルビッシュ投手が先発。

素晴らしい投手戦(結果は、1-0で中日の勝利)。しかも、山井投手は8回まで一人のランナーも出さずに投げてきました。あと1回山井投手がランナーを出さずに終われば、

完全試合。日本シリーズでは初!

記憶、そして記録に残る試合だったかもしれません。

しかし、9回に落合監督が主審に岩瀬投手への交代を告げました。この交代劇に賛否両論。

ここで私見を申します。

プロ野球ファンのひとりとしては、日本シリーズでの完全試合達成を見たかったです。レギュラーシーズンでもなかなか出来ない完全試合。残念でした。

しかし、山井投手は4回に指のマメを潰していたみたいです。それを、8回になって落合監督の耳に入ったということだったみたいです。すると、9回は絶対的に信頼のある抑えの岩瀬投手に託すということは正しいと思います。

あの試合は中日、そして落合監督には日本一が掛かっていた試合でした。山井投手の快投が、日本シリーズでの中日の勝ち星の1勝目、2勝目、或いは3勝目という試合だったら最後まで投げさせたかもしれません。

落合監督としては、昨年は1勝4敗という惨敗で日本一になれなかった悔しさは絶対にあったと思います。まして、今年はセ・リーグでは中日は優勝していません(2位)。クライマックスシリーズを勝ち上がってきた末の、日本シリーズ出場。ですから、どうしても勝ちたかったのでしょう。まして、1試合目は負けましたが、2試合目からは3連勝しての5戦目。中日にとってはいい流れだったのでしょう。その流れを断ち切りたくするためには、シーズンと同じ勝ちパターンで行くことがいいと思います。それで、今まで抑えとしていろいろな修羅場を経験してきた岩瀬投手に最後を託したのでしょう。

リーグ優勝は大変です。さらに、日本一になることはもっと大変です。まして、今年からは両リーグともクライマックスシリーズがありますので、巨人のようにセ・リーグでは優勝しても日本シリーズには出場できませんでした。監督としては、チームを日本一にすることが仕事だと思います。

私自身としては、落合監督の采配に賛成します。

この試合は、「中日ドラゴンズの山井、岩瀬の両投手のリレーによる完全試合」と語り継がれると思います。記憶、記録に残る試合だと思います。

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