前半戦の総括
7月18日にプロ野球の前半戦が終了しました。
我が横浜ベイスターズの成績は41勝36敗1分でリーグ3位! 大健闘です。
まず、投手陣から私なりに思っていることを書いてみます。
- 三浦投手は、8勝7敗。序盤は負けが多かったですが、このところは素晴らしいです。
- 寺原投手は、三浦投手と逆に序盤は調子が良かったですが、最近は調子を落としています。
- 工藤投手は一時、二軍で調整してきました。成績は2勝5敗ですが、このところはまずまずの調子です。
- 川村・加藤両投手は開幕当初は先発陣でしたが、2人とも先発での成績は悪かったです。中継ぎになりましたが、調子は徐々に上がってきています。
- クルーン投手は、2勝0敗18セーブ。防御率は、0.81。素晴らしいの一言。
次に、野手陣。
- 仁志選手は、先頭打者として素晴らしい活躍です。
- 石井選手は、開幕時から不調で一時はスターティングメンバーから外れた時もありましたが、このところは調子を随分と上げてきています。2割7分1厘。
- 村田選手は、ホームラン数は13本と物足りないですが、だいぶ4番打者として自覚が出てきたのでしょう。昨年よりは、安心出来ます。
- 吉村選手も、当初は調子が悪かったですが、ホームランが12本と量産してきました。
- 佐伯選手は、開幕は完全に控えの選手でしたが、今は5番打者として先発メンバーです。打率は、3割3分3厘とチームの最高打率(なお、規定打席には達していません)。
私なりの勝手な感想です。
さて、後半戦は24日からの巨人戦からです。投手・野手陣とも若手の台頭を待っています。特に、先発投手としてある程度のめどが立つような投手の登場を待っています。
ところで、横浜ベイスターズは9試合が雨で中止となっております。この中止となった試合が、どのような時期に組み込まれてるかが不安です。連戦やダブルヘッダーのような試合になるかもしれません。このような日程を乗り切るには、やはり若くて、勢いのある力が必要です。
ガンバレ! ガンバレ!! 横浜ベイスターズ!!!
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