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2006年12月19日 (火)

チームプレー

少し古い話をします。

1998年、我が横浜ベイスターズは日本一になりました。その時の打線は、

  1. ショート     石井
  2. センター     波留
  3. レフト       鈴木
  4. セカンド      ローズ
  5. ファースト     駒田
  6. ライト      佐伯
  7. キャッチャー 谷繁
  8. サード     進藤
  9. ピッチャー

以上のような順番の打線でした。そして、この打順は後半戦はほぼ固定されていました。選手たちは守備はもちろんですが、打線においてもそれぞれ役割がありました。

例えば、1番の石井選手が出塁して2番の波留選手が打席に入ると、2人だけのサインがあったらしいです。

  • 石井選手の盗塁
  • 波留選手の送りバント
  • ヒットエンドラン

が、主な作戦です。これ以外の作戦もありますし、投球数によっても作戦は変わります。そして、この2人はベンチ(監督。 当時は権藤監督)からは特にサインは出していなかったみたいです。もちろん、時々はベンチからの指示もあったそうです。

この2人はプロとしてのレベルが高かったので、ある程度は任す事が出来たためにベンチからの指示は必要なかったと思います。しかし、このレベルまで上げるためには本人の努力も必要ですが、監督やコーチの指導が必要です。

指導とは、もちろん打撃練習、投球練習、守備練習などがあります。それらの練習以外にも、監督・コーチ・選手がお互いにミーティングで話し合ったり、監督などが選手に対してレポートを提出してもらったりと、お互いの考え等を把握しようとします。そして、お互いの考えや方針を分かり合って、ある目的にチーム一丸となって進むことが理想だと思います。

その目的に向かうには、選手の技量に応じての役割があります。その役割を、選手皆様が十分に果たしてくれたら、その目的に近づける可能性が高くなると思います。もちろん、野球は相手チームがありますので、思い通りに行くことは少ないでしょう。ただ、監督やコーチは選手それぞれの役割を果たせるような土壌を作ることが大切かなぁと思います。

今までの話しは私たちが生活している世の中に当てはまるのではないかと思います。つまり、

  • 監督・コーチ=社長・取締役
  • 選手=従業員

という図式にもなるのではないかと思いました。これ以外にも、国政・県政などの公僕(※)の仕事をされている方々にも当てはまると思います。

※公僕(こうぼく) 公衆に奉仕する者の意。公務員などの意  【広辞苑から】

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