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2006年2月20日 (月)

JR東日本と東武鉄道が握手!

来る2006(平成18)年3月18日から、JR新宿駅から東武日光駅・鬼怒川温泉駅間で、1日4往復による特急列車の相互乗り入れが開始されます。実は、2004(平成16)年10月4日に両者によって発表されていました。運行開始まで約1ヶ月となりましたので、今日少し書いてみたいと思いました(実際には、ネタ不足)。

JR日光線は、1890(明治23)年8月1日に、日本鉄道(民鉄)により開通しました。その後、1906(明治39)年に国有化されました。一方の東武鉄道は、1929(昭和4)年10月1日に日光まで全通しました。当時、国鉄日光線は非電化で蒸気機関車が客車を牽引していた時代です。一方の、東武鉄道は電車での運行を宣伝文句としていたみたいです。

一番熾烈な争いをしていた時期は、1959(昭和34)年9月に国鉄日光線の電化により電車での運行が開始されました。このときからだと思います。当時は”準急”という種別でしたが、特急電車並みの設備の車両が投入されました。一方の東武鉄道も、翌年(昭和35)年9月にジュークボックスを備えたサロンルームの車両などを連結した、専用特急車両を導入しました。

それからは、東武鉄道が特急列車の本数の多さや『日光・鬼怒川』という観光・温泉地へのアクセスの便利さを強調して、完全に国鉄に勝利しました。そして、国鉄は1982(昭和57)年11月をもって、上野駅から日光駅への定期直通列車はなくなりました。

しかし、東武鉄道も『日光・鬼怒川』と観光地を抱えていますが、目的地までの交通手段の多様化や他の観光地との競争により、観光客数の減少が続いたそうです。東武鉄道の始発駅は浅草駅ですので、上野駅から東京メトロ銀座線で向かうことになります。また、北千住駅にも特急列車は停車しますが、いずれにしても少し不便な面があります。

そこで、「昨日の敵は、今日の友」ということで、JR東日本と東武鉄道により相互乗り入れが実現することとなりました。経路ですが、JR新宿駅を出発した列車は”湘南新宿ライン”と同じ線路を走って大宮駅からは東北本線へと移ります。そして、乗換駅である栗橋駅に連絡線を設けて運転停車します。

運転停車とは、旅客扱いはしなくて運転手や車掌などの乗務員の交代する停車をいいます。

この栗橋駅で、JR東日本と東武鉄道の乗務員が交代します。そして、東武日光線へ移り東武日光駅・鬼怒川温泉駅(東武鬼怒川線)まで1日4往復の運転となります。ちなみに、JR新宿駅-東武日光駅間は1日1往復。JR新宿駅-鬼怒川温泉駅間は1日3往復。

私は今まで3回、日光に行った事があります。

  1. 小学4年生頃、家族で往きは東武鉄道で浅草駅から快速電車。帰りは、特急”げごん号”で、浅草駅まで。
  2. 小学校の修学旅行。修学旅行専用列車で、国鉄横浜駅から東京駅-上野駅を通過して、国鉄日光駅までの往復。
  3. 今の会社での研修旅行(あくまでも、研修)で、旅行パックによるバスツアー。

残りは、自転車かな?

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