私が勤めている会社のHP

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« モハとは? Part4 | トップページ | 換気扇のお掃除 »

2005年9月 3日 (土)

鉄道の線路幅

茜依子殿のご質問に解答します。また、実はこのネタはストックしておいて、”モハとは?”シリーズが終わったら投稿しようと思っていた記事です。

茜依子殿、線路幅は変わっていません。もしかして、転んだときに頭打ちました?。すいません、失礼なことを言ってしまって。

茜依子殿が疑問に思ったことを私なりに分析しますと、JR在来線の新車は車体の幅が拡がっています。車体の下の部分の裾というところは縮めています。例えば、E231系は最大車体幅が2950mmあります。以前は、2800mmが標準でした。車体が横に拡がったので、そう感じたかもしれません。

それでは、軌間(きかん)とは、2本のレールがありますが、その内側の間隔を表す数値であり、ゲージとも言います。日本には、主に下記の3種類の軌間があります。

  • 1435mm  日本では新幹線、京成電鉄、京浜急行電鉄、東京メトロ銀座線・丸の内線、都営地下鉄浅草線、近畿日本鉄道(一部を除く)、京阪電気鉄道、阪急電鉄、阪神電気鉄道、西日本鉄道等。
  • 1372mm  京王電鉄(井の頭線を除く)、都営地下鉄新宿線、都電、東急世田谷線等。
  • 1067mm  JR在来線、東武鉄道、西武鉄道、小田急電鉄、京王井の頭線、東京急行電鉄、相模鉄道、東京メトロ(銀座線・丸の内線を除く)、都営地下鉄三田線、名古屋鉄道、南海電気鉄道等。

1435mm(標準軌)はあくまでも欧米における標準です。日本においては1067mm(狭軌)が圧倒的多数を占めていますので、日本ではあえて、『1435mmを広軌、1067mmを標準軌』と記されている場合もあります。

« モハとは? Part4 | トップページ | 換気扇のお掃除 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

きくしんさん、こんにちは。
私の家は不動産広告によると、最寄駅から車で20分のところにあります。
徒歩はありえないし、バス停もないので移動はすべて車です。
しかし、今年の始めに都内に通う用事ができました。
十年ぶりに電車に乗ったらなんか車内が広く感じましたが、ホントに幅広になっていたのですね。
隣りを走っている車両とすれちがう時もギリギリに感じました。
線路なんだから絶対ぶつからないと分かっていても怖かったのでした。
車の車両感覚が体の隅々までしみこんでいることを思い知らされた3ヶ月間でした。

ハルアキラ殿、返事が遅くなりましてすいません。
民鉄は車両の幅は変わりませんが、JRは山手線や総武線(快速、緩行線全て)、東北、高崎、東海道線等の新型車両のほとんど広くなりました。

そうだったんだ。
転んだ時に頭打ったんかもしれんな。
今度は、もっと捻ったヘンな質問して裏番長さんを困らしたろうとたくらんでます。
線路はつづく~よ、どこまでも~・・・どこまでも続くわけあれへんやろ??
なぁ、裏番長さん。

茜依子殿、知っているものは書きます。知らないものは書けません(あたりまえじゃい)。
どんな質問が来るか、コワ~イ。
線路もいつかは終点があります。質問という終点が早く来ないかなぁ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124947/5763783

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道の線路幅:

« モハとは? Part4 | トップページ | 換気扇のお掃除 »