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2005年9月 1日 (木)

モハとは? Part3

今日は気動車(ディーゼルカー)についてです。カタカナは、電車とほぼ同じと思ってかまいません。数字に関しては国鉄時代には一応区別がありましたが、電車ほど細かく区別されていません。そして、民営化後はJR各社が独自に番号を付け出したので、だいたいの傾向を書きます。特に、JR四国は電車、気動車含めて他のJR各社とはぜんぜん違います。

(例)【キハ40-51】

では、3番線から気動車が出発しま~す。

カタカナの1文字目です。

  • 「キ」   気動車(つまり、気動車全車両に付けられています。)
  • 「キク」  エンジンは付いていないが、運転台がある車両
  • 「キサ」  エンジンも運転台も付いてない車両

次に、上の例からだとカタカナの2文字目です。これは、電車のときと同じですが、復習のために下に記しておきました。

  • 「ハ」  普通車
  • 「ロ」  グリーン車

「キハ」(普通車の気動車)・「キロ」(グリーン車の気動車)と、ほぼこの2種類です。ちなみに、気動車の大多数が「キハ」です。

数字ですが、ハイフンの左側を説明します。

  • 20番台  一般、急行型でエンジンが1車両に1台付いている車両
  • 30番台  通勤型 エンジンは1台
  • 40番台  一般型 エンジンは1台
  • 50番台  一般、急行型でエンジンが2台
  • 60~70番台  急行型でエンジン出力増強型
  • 80番台  特急型
  • 100番台・200番台  国鉄末期から民営化後にかけて、JR各社で番号が付けられていますが、一定な基準がないので区別するのが難しいです。

ハイフンの右側は、やはり製造順です。しかし、これも電車と同じである特定の路線のための特別装置を付けたり、改造したり等で数字を4桁に変更したりしていますので、これも非常に難しいです。

以上、気動車(ディーゼルカー)についてでしたが、本当に電車と比べるとはっきりとした基準がありません。なかなか難しいですので、つまらなかったと思います。

次回は、機関車です。機関車は、アルファベットと数字で表していますが、これも基準があります。

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