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2005年8月24日 (水)

人口減少へ

今日は、まじめな話しです。

日本の人口が今年1月から6月までの半年間の人口増減数が約3万人減ったというニュースがありました。まだ、半年だけの数値なので1年間ではどうなるか。”国立社会保障・人幸問題研究所”の推計によると、2006年がピークでそれ以降、人口が減るという予測がありますが、それを2年早く「人口減少時代」に突入するかもしれません。年金制度についての、見直しが必要となると思います。

現在、事実上は衆議院選挙の真っ最中という雰囲気ですが(正確には8月30日公示からが選挙戦スタート)、各政党の政策には”少子化対策”を盛り込んでいまして、具体的には児童手当の拡充や出産に関しての保険の適用等と掲げています。もちろんこれらの政策は必要ですが、それよりももっと必要なことがあると思います。

現在、小児科や産婦人科のお医者様が不足しています。これらの専門の医師や病院の整備が早急に必要と感じます。

私は、”郵政民営化”よりも、上に書いたような社会保障や年金制度の改革を早急にお願いしたいです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

少子化対策について。
私は女なので特に必要と感じるのは、シングルマザーに対しての生活保証です。
家族の形態は昔のような両親と子供という形ばかりではありません。
私の知り合いでもバツイチは珍しくありません。
彼女達には子育ての時間も必要だし、女性の給料はどうしても男性より低いのが現状です。
実家の援助がなければ生活出来ない人が多いです。
また、結婚せずに子供を生みたいという女性に対する社会的偏見がなくなればもっと生みやすいと思います。
諸外国の例をみてもそのような傾向があるのは確かです。
でも、こういう意見は現在の政治家の旧態然とした考えの中には受け入れられないでしょうね。

私も今日は真面目です。

ハルアキラ殿のおっしゃるとおりです。
不動産屋に勤めていますので、離婚されて親子で部屋を借りに来る方が結構いらっしゃいます。
ほとんどが実家と同じ町内、或いは近隣の地域の方ばかりです。現在は、やはり実家の助けがないと親子だけでは生活できないのが実情です。
日本人の気質は、自分と違う生活などをしていると、偏見等を持ってしまう傾向があります。
この社会を変えるためには、やはり選挙で投票をしないと。
最後に、私も今日も真面目です。

人口問題という日本にっての大みな問題を取り上げていただきまして、ありがとうございました。
少しヒヤヒヤしたのですが、私のブログから飛んでこられた方も裏番長さんのブログを読まれて、感心されたことだと思います。
人口問題は経済問題、年金問題、生産性の問題、外国人就業者の問題等いろいろな問題に波及するので、どうにか早急に解決策を打たなければならないのではと危惧しております。
しかし、男性がまだまだ子育てに協力的でないこと子供を生んでも女性が再就職できる状況や保育所、経済的な問題等が蓄積しているように感じております。
それらの問題が解決させないと、子供を安心して産めないですよね。

茜依子殿のおっしゃるとおりです。人口問題は国の根幹に関わる問題です。
で、先程調べたのですが、平成16年の自殺者数が32,325人(警察庁により)です。人口減少数とほぼ同じです。
自殺を止める対策も打たなければならないと感じました(非常に難しいですが)。
ちなみに、私は”女裏番長”ではありませんので、子供は産めません。

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