私が勤めている会社のHP

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« やっぱり、解散 | トップページ | 京浜東北線は通称 »

2005年8月 9日 (火)

最後の対決

我が横浜ベイスターズの佐々木主浩殿が、出身地の仙台で実質的に最後の投球をした。

相手は、ライバルであり、高校からの親友の巨人 清原和博殿。同じ”かずひろ”。そして、同じ37歳で同級生。私も37歳になりましたが、清原殿は8月18日で38歳、佐々木殿は来年の2月22日で38歳。私とは1つ上の先輩です。

第一球  ストレート  ボール

第二球  ストレート  ストライク

第三球  ストレート  ストライク

第四球  ホーク    空振り三振

最後は、伝家の宝刀『ホーク』で三振。打者であった、清原殿が大粒の涙を流した。この涙の意味は、もちろん、ライバルであり、親友の佐々木殿の引退で感極まった。しかし、清原殿の涙で私はもう1つ思いました。もしかすると、清原殿も今年で、引退を考えているのではないか?。佐々木殿の引退と自分の引退がダブったのかもしれない。

また、横浜ベイスターズはAクラスも見えている状態で、1選手のためにここまでの待遇をするのはどうか、という意見がありますが、私はそうは思いません。佐々木殿がいたから、1998年 38年ぶりの日本一になれたと思います。佐々木殿は、これほどチームに貢献したと思います。そして、清原殿1人だけの投球。私は、良かったと思います。

最後に、佐々木主浩殿 本当に、ご苦労様でした。これから、我が横浜ベイスターズ、日本プロ野球界のために、頑張って下さい。

« やっぱり、解散 | トップページ | 京浜東北線は通称 »

横浜DeNAベイスターズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124947/5382162

この記事へのトラックバック一覧です: 最後の対決:

« やっぱり、解散 | トップページ | 京浜東北線は通称 »