橋梁談合事件で現役公団首脳逮捕
7月25日に、鋼鉄製橋梁工事の談合事件で道路公団の副総裁が逮捕されました。メーカー側・公団OBと次々に逮捕されて、やっと現役の公団役員までたどり着いた感じです。この談合は、いくらOBが段取りをつけても発注側の現役の公団職員が何もしなければ、この事件はなかったでしょう。やはり現役もこの談合に深く関わってきたということです。しかし、容疑を否認しているそうです。
以前テレビで”道路関係四公団民営化推進委員会”で猪瀬殿が今回逮捕された内田容疑者に”かずら会”の存在について尋ねたところ、「聞いたことがない。」と内田容疑者が反論したため、猪瀬殿が「うそを言っている」と発言しました。それから、名誉を傷つけられたということでこの委員会を欠席したようですが、「うそ」と言われて、テレビにも放映されたので、本当に知らなければ名誉毀損で訴えればよかったと感じました。
実際に、裁判になったら全てを表に出さないといけないことになるので、訴えまではしなかったのでしょう。ということは、やはり”かずら会”等の談合に関する事を知っていた、というより深く関与していたから裁判は出来なかったと、私はそのときに感じました。
前にもこのブログで書きましたが、消費税を含めた税率のアップよりも、まずは公団を始め社会保険庁などの省庁の無駄遣いをやめなければなりません。
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