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2005年7月 5日 (火)

東急東横線の将来3

現在、東横線の武蔵小杉-日吉間は複々線の工事中です。2008年の完成予定です。

これは、目黒-武蔵小杉間の目黒線の延長で最終的には、日吉駅が目黒線の始発駅になる計画です。その、最終工事区間となっています。東横線は武蔵小杉-日吉間は全て高架となりますが、目黒線は武蔵小杉から現在の元住吉駅の渋谷側にある踏切まで現在の東横線の線路を走行し、それから高架となって元住吉駅の新ホームへと繋がります。

元住吉駅も高架駅となります。現在のホームの渋谷側と横浜側にある踏切はそのまま残ります。車庫への出入庫のためにどうしても地上の線路が必要です。高架になった時のホームの位置は、横浜側の踏切より南側になります。日吉側に寄ります。つまり、横浜側の踏切を中心として180度ひっくり返した状態になると思って頂ければイメージがつかめると思います。。

また、それより先には”県道 尻手黒川線”が、現在線路を越える陸橋になっておりますが、線路が高架になると重なってしまいますので、道路が地上に下りてきます。現在この陸橋の両側には信号のある交差点になっているので、現状ですと信号待ちで停車している車の列が陸橋を上っている途中で見えない場合がありますので、注意が必要でした。また、坂道がなくなると大気汚染の面でも(ほんの少し?、効果があるのかなあ)良くなるかもしれません。

陸橋は現在鉄骨で仮設の陸橋となっています。そして、今までのコンクリート製の陸橋を壊して、線路の高架と道路の地上部分の整備が出来たら、一晩で線路と道路を入れ替えます。

現在、日吉駅では特急・通勤特急・急行(優等列車)と各駅停車の待ち合わせの駅であり、日中は日比谷線直通電車の折返し駅でもありますが、目黒線が日吉発着になると待ち合わせも日比谷線の折返しも出来ません。そこで、待ち合わせは、新元住吉駅の一番外側に通過線(ホーム無)を設けて、”優等列車の通過待ち"駅にします。日比谷線の直通電車は、朝夕は菊名まで運転していますので、これを終日菊名発着にすれば解決できます。

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